読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

募集② 女性の本音が集まるマーケティングチーム参加者募集!

みなさん、こんにちは、あやにーです。

募集①をご覧いただけましたか?こちらです。

ayanie.hateblo.jp


この座談会ですが都内で開催だし、色んな事情で参加ができない人もいるかと思いまして、今回はもう1件募集をさせていただきたいです。

私の想いとして
様々な女性の本音が集まるマーケティングチームになりたい。という想いがあります。

女性の生き方も多様化してきていて、どうしても日本にいると「みんなと同じであること」の重圧に本当の想いを言えない、理解してもらえない、というような場面も多く
私自身「本当は違うけど」という気持ちと戦って生きてきた部分も少なくありません。

f:id:ayaniemarketing:20170412162738j:plain


就職、結婚、出産、子育て、介護など、女性として生きていく中で、女性たちが本音を言うことで、変わる未来は絶対にあると信じているし
さらに、それは未来の女子たちの生きやすさにつながっていく。


より良い未来を実現する一歩として
私はマーケティングが必要だと感じています。


だからこそ、多くの女性に参加してもらえる
「女性の本音マーケティングチーム」を作りたい。

 

 


今回募集をはじめたのは座談会ですが、今後実際に企業に向けた座談会だったり、商品開発だったり、サービス開発だったりと、私自身も皆さんの声を聴ける場を広く設けていきたいなと考えていて。


今まで私自身周りの友人レベルでメンバーを探していたのですが、今後はある程度グループを作り、そこで女性の声を集めていきたいと思っています。


「自分の経験や思いを聞いてほしい、届けてほしい」という女性のみなさん、ぜひあやにーに聞かせてもらえませんか?



・参加してくださったメンバーはメンバーだけのLINE@へご招待させていただきます。
・座談会やアンケートのお願いなどをお送りします。たまに私がイベントなどのご招待もお送りするかもしれません。
・登録は女性であれば条件を問いません。
・まずはTwitterで参加希望である旨をお伝えください!

あやにー / Ayaka Kato (@ayanie_jp) | Twitter

 

最後までお読みいただき、有難うございました。
あなたの「言いたい」「聞いてほしい」を少しでも多くの人に伝えるお手伝いを私はしていきたいと思っています。
ぜひ賛同してもらえたら、本当にうれしいです!

募集① 語りたい女子集まれ!「だって女子だもん」座談会を開催します!

皆さんこんにちは、あやにーです。

いつもブログを読んでくださる皆様、有難うございます!

まだこちらには3記事ほどしかアップしていない状態ですが、たくさんの方に読んでいただいていて、嬉しいかぎりです。メルシーメルシー。

 


さて、急ではありますが、だって女子だもんはリアルな女子の気持ちを通訳し世の中にどんどん伝えていくことで、生きやすい世の中につなげていきたいという
たいへんザックリとした、「お前またそんなふんわりしたことを」と言われそうなビジョンがあります。


そこで、今回4月に「私の話を聞いてくれ」「ディスカッションしたい」という、我こそは語りたい女である!という、皆様を募集させていただきます。

座談会形式でお話を聞きたいので、今回6名を募集します。

f:id:ayaniemarketing:20170412155812j:plain



以下条件をご覧いただきまして、「我こそは」という、女子の皆様

あやにー / Ayaka Kato (@ayanie_jp) | Twitter

までご連絡ください。DM開放しています。


◆参加条件
テーマはざっくばらんに今女性が抱えている恋愛、結婚、子育てなど、女性のライフステージについてお話出来ればと思います。そういったお話が好きな方を探しています。

 

・23歳以上の働いている女性
働き方は問いません。バイトでもフリーランスでも正社員でも起業家でもインフルエンサーでもなんでもOKです。

・今回は未婚の方 6名
・もしかしたらそのままLIVE配信するかもしれません。撮影OKの方
・自身の発言が記事に掲載されてもOKな方
・「我こそは世間に話を聞いてもらいたい女なり」という武士っぽい女子歓迎です。
・インタビュー記事ではなく、あくまでマーケティングデータとして使用いたします。

◆日時:4月28日(金)19:30~予定 1時間半~2時間程度

◆場所:都内某所 ※決定者にお伝えします。
今回は自主企画なので、謝礼などのお支払いは発生しませんが、飲食代はこちらで負担します!

◆募集期間:4月12日(水)~20日(木)まで
※希望者が多い場合は抽選を行います。あらかじめご了承ください!(そんなことあるかな!わかんないけど!)


◆応募はあやにーTwitterまでご連絡ください。リプライ、DMどちらでもOKです。
→こちらから https://twitter.com/ayanie_jp

 

皆様からのご応募お待ちしております。
また「えー地方だから参加できない!」「そもそもGWにやるのやめて」「次の機会なら行きたい」など、私の声も聞いてほしい!あやにーに聞かせてやりたい!という方がいらっしゃいましたら、この次の②のお知らせをご覧いただきたいです。
間もなくそちらも告知しますので、今しばらくお待ちを!

「その服で、元カレと会える?」がもたらす3つの女子真意について考える

こんにちは、あやにーです。

先日、プロフィール写真を撮りなおしまして。大変好評でうれしい限りです。いつまでたっても可愛いね、キレイだねと言われるのはうれしい。もっと言ってくれ!と思っています。

f:id:ayaniemarketing:20170407173221j:plain

 

先日、STORYの特集記事「その服で、元カレと会える?」がネット上で炎上し話題になりました。その表紙がこちら。今回の炎上を受け、私が思う3つの真意について書きたいと思います。

 

STORY(ストーリィ) 2017年 05 月号 [雑誌]


真意1/「元カレ」は想像よりも女子心をつかむという事実

この特集を見たときに、Twitterでは「元カレと会うのかよ」という突っ込みのRTが延びていました。元カレに会いたいというのは、実際問題今のパートナーからすると「浮気なのではないか」という事実もあると思います。

他にも、元カレに対して執着しすぐなのでは?とか

昔よりも幸せな自分を見てほしいなんて、気持ち悪い。という意見も多く考えさせられます。実際の記事の内容を読むと、さらに掘り下げられていて、妊娠中の女性が主人公になった特集記事になっています。


私はこの特集がバズる理由は「あり得ない」というだけでなく「わかる、その気持ちわかる」という女性が一定数いるからではないか。と思うのです。


女性は結婚、妊娠などライフステージが変化していくに連れて、男性が思う以上に彼氏や旦那さん以外の男性との交流が減っていきます。
今までは「女性」として見られ、「キレイだね」「可愛いね」「素敵だね」と言われる回数が減り、女性としての自分を見てくれる人に出会わなくなっていくんです。

結婚すれば「旦那さんのパートナー」になり、それから外れることはどんどんなくなっていきます。

そんな中で元カレというのは貴重な自分の女である部分を知る存在である。という事実が出てきます。一度でも自分を好きになり、愛してくれた異性。


今の現状である自分を、その当時の彼が見て評価してくれる。女性として見てくれる可能性がある、というのは、まぎれもない事実だと思います。

 

毎日会う旦那さんやパートナーよりも、「女性」として見てくれる可能性も含め、過去の自分からの成長を認めてくれる可能性がある「元恋人」というのは女性にとって栄光の一つであり、自分を作っている一部だと無意識のうちに感じているという女性も多いんですよね。


真意 2 /ファッションは鎧で「男は服やメイクなんて見ていない」なんて関係ない

 

今回の記事を受けて、インフルエンサー的な男性が「メイクや服なんて男は見てないし、勉強したり本を読む女性のほうが好き」と書いている記事もバズが起きていました。

 

このタイトルは女性が男性のためにオシャレをしているのだと感じる男性が多かったというのを感じたのですが、それは間違っています。

 

これはあくまで一つの女性が内部に抱える評価軸なんです。

 

「いい妻にみられるコーデ」「ママ友とのランチコーデ」など、私たち女性はコーディネートをただのファッションが好きで、散々していると思われがちですが。

それは違います。


女性は意識しているかは別にして、雑誌を読んでファッションを考える層は、TPOを考え、自分のために、そして周りのためにコーディネートします。ある日は自分のテンションをあげてくれるし、また別の日は自分を守ってくれる。

 

ファッションは女性たちにとっての鎧でもあるのです。モテたいから、よく見られたいから、というものだというのは大変浅はかな見解です。

もしそう思っているなら、今後のためにぜひその考えは捨ててください。



このTPOは一つあるだけで服装を考えるストレスを軽くしてくれます。私はファッションにそんなにこだわりのない人なのでTPOがあるだけで、とってもありがたい人間です。そんな中で「元カレに会えるかどうか」というファッションのTPOはとてもしっくりきました。

まさに、いつ、どこで会うかわからない。キラキラしていた時代の自分を知っている。過去私を好きだと言ってくれてデートもしている。そんな元恋人にばったり会ったときに「変わらないね」「相変わらず素敵だね」そう言ってもらえるかどうか。
これ以上にない評価軸だと私は思いました。

過去自分の彼女がどんなファッションをしていたかどうかなんて、どうでもいい。という男性に反して「わたしが変わらないことを知ってほしい。何だったら過去の自分を更新しているのが今の私なの」という女性の違い。とてもリアルだと思いませんか?




余談ですが、今回私はプロフィール写真を変えたことで昔の恋人から「あやかは20歳から本当に変わらないね。可愛いね。」と言われただけで、誰から褒められるよりも嬉しかった。昔のキラキラしていた20歳の私には戻れないから、今の私も過去と同じように可愛いって言われるって、こんなにうれしいんだ!って。

真意 3 /負けず嫌い女子には、人生に見返したい相手がいるもの

今回、男性だけではなく女性も「元カレに執着すること」に対して反感を覚えている人がいたのは事実。でも私は思うけど、そこは負けず嫌い度も関わってくる部分だと思います。

 

私を選ばなかったことを後悔させたい。今の私を認めてほしい。
そういう人生においての「見返したい欲」というのは、自分を高めてくれるし、ネガティブなものだけだとは思いません。

 

世の中、ポジティブな気持ちで、昔の恋人を見返してやりたい、後悔させてやりたいと思う女性は山ほどいるということです。それは相手を不幸にしたいという気持ちとはイコールではありません。

 

以前10代の女子のグループに話を聞いたときに「今の恋人との写真をなぜSNSに載せるのか」と聞いたところ『それは私の歴史だから。』と答えた子がいました。

それを聞いたときに、私はそれこそが女性の真意だと感じたし、パートナーが教えてくれたこと、認めてくれたこと、というのは自分の人生の一部になっているというのは、何も間違っているとは思いません。

 

そして「見返したい相手がいる」という負けず嫌い女子は想像よりもずっと多いということはいつまでもキレイをキープするスパイスの一つであるのは、昔ユーミンも歌っていた通りだと思います。安いサンダルを履いて、昔のパートナーと会いたくないもの。


まとめ  人は経験と共に評価軸が増え続ける

今回の炎上の件を受けて、みんな過去を振り返る人に対して冷たい評価を向けがちだということも、言えると思います。

ついつい私たちは忘れてしまうけど、人の評価の元になるのは経験で、過去の自分があって評価をする基礎が出来上がる。その事実は変わりません。


評価軸は常に更新されていき、人は変わっていく。批判をしている人は、増え続ける評価軸に気がついていないだけです。



元恋人というのは、一つの経験であることに変わりはなく、あなたの横にいるパートナーは過去の恋人との経験だって悪いことだけを残しているわけではない。

 

今回の特集のコピーは、そうした過去の経験を一つの評価軸として考えるヒントをくれたといっても過言ではないと思います。ただの「執着」という問題で済ませるには、勿体ないのではないでしょうか。

 

それにしても、女性の真意は女性誌にいっぱいある。マーケティング材料としてはまだまだ優秀なツールだといえると思います。まだまだネタ、ありますなあ。

アラサー女子の本音「結婚は「昇進試験」、誰かの嫁であることは役職」

こんにちは、あやにーです。

 

昨日Twitterでこんなつぶやきをしたら、想像したよりもいろんな人にRTされて読まれていました。

 

 

私は「いつかドームクラスのバンドマンと結婚したい!」と夢見ていた高校時代から、その流れを全力で今まで引きずっています。はや31歳。大丈夫ではないことは本人が一番知っています。

ついつい私の話をしてしまいましたが......

 

毎週のように仲良しのガールたちと女子会を繰り広げていると、120%そこには「結婚したい」という話が出てきます。


これ、よく「恋愛したい」「彼氏がほしい」という言葉に隠されがちですが、女性は27歳くらいから恋バナではなく「婚バナ」になっていきます。

 

結婚したい、子どもがほしい。30歳前後のリアルな本音を今日は私のうっぷんと共に皆様へお伝えします。

※この記事では、「もう女子じゃないだろ」という冷たくリアルで現実的すぎるお言葉を受け止めつつもSEO対策というエモい理由で「アラサー女子」と書かせていただきます。ご了承ください。

 

SNSを通じた「新婚幸せライフ」のプレッシャーと戦う日々。

FacebookTwitterInstagramSNSに囲まれた毎日を過ごすと、ライフステージの変化が男性よりも多いのが女性。
結婚、退職、出産、育休、産休などたくさんの変化が、この年代は起こります。

そして今はそれを発信するのが当たり前になっていて。
これがアラサー未婚女子をものすごく追い詰める!!(マジで)


たとえばInstagram女子は結婚式の写真は、ひどければ1年以上引っ張ります。

結婚が決まると#プレ花嫁
結婚式が終われば#卒花嫁
花嫁仲間と集まる#花嫁会

「おまえ結婚したの何ヶ月前だよ......」とつっこみたくなる投稿が毎日のように襲いかかってくるのです。もう流せるにも限界がある。

 

ずっとやってるぞ、ウエディング。本当に。

あり得ないでしょ、男性の世界では。1年も結婚式だハネムーンだと言い続けているやつはむしろダメだろという評価を下す人も少なくないのではないでしょうか?(いても別にいいと想うけど)


それだけでなく、真っ白なテーブルで食べる豪華なフレンチトーストや、おしゃれな食器で飲むコーヒー(向かい側にはコーヒーカップがもう一つ)
そのうち #プレママ #初マタ(はじめてのマタニティーの意味)がさらに追いかけてきます。

 

やばい、私たち焼き鳥とビールで盛り上がっている場合じゃなくね?旅行先で豪華な部屋泊まっている場合じゃないのでは?

こうしたSNSからの「結婚して幸せ新婚生活送ってまっせ」プレッシャーは日々私たちを追い詰めていきます。


そして親友だった子が「夜泣きつらい~」と投稿しているのに「大丈夫?」とでもコメントをアラサー女子がつけるもんなら「子育て大変すぎるよ~昔に戻りたい」と返信された日には

 

「ああ、もう結婚したい」となるわけです。

 


SNSのために旅行行く人もいるくらいだし。SNSのプレッシャーで結婚したいと思う人がいたって、全然おかしくない。


SNSは結婚しなきゃ、と焦らせる一つのツールなのです。

 

結婚は「昇進試験」だし、誰かの嫁であることは肩書き。
その人が「正しい生き方をしている」という人事評価。

 

結婚していないアラサー女子にとって、結婚というのはあこがれではありません。

もう結婚は一種の「昇進テスト」なんです。

 

誰かの嫁であることは肩書きだし、人として正しい生き方をしているという「人事評価」なんですよ。

 

とても残念で悲しいことですが、これが今の日本では本当に評価なんです。
独身で生きていく、となると、一生その「独身」である役職を名乗っていかなければいけない。「えーーーまだ新卒と同じ役職なの?昇格とかしないの?転職興味ないの?」みたいな。

 

もうここまできたら「男性」という上司にいかに認められて、「お、かわいいね」「話してると楽しいね」「料理もできるんだ」「いい大学卒業してるんだね」みたいなものをいかにして「人事評価」にしていくのか。

 

それが結婚になってくる、という流れなのではないか。ここに「恋愛」という要素はアラサーを進めば進むほどなくなっていく価値観だと思います。

 

早く昇格したいし、早く昇級したい。人として当たり前だと認められたい。

それが結婚です。そして誰かの嫁という肩書きを得ることだと、みんな思っています。

 

もうASAP命。恋愛とかどうでもいいから結婚したい


私も私の周りも最近は「結婚の手段は恋愛ではないのではないか」という結論に至っていて、私においては「もう次につきあう人とは、結婚をゴールにしたい。婚約してからテスト期間をおいてくれ」と思っています。

私たちASAPでお願いしたい案件が結婚になりつつあるのです。

恋愛すると少なくとも1年以上つきあってから、みたいな悠長なことを言い出してしまう。

 

「これ以上今更愛せる人に出会えるとも思わない」と友達がリプライしてくれたけど、すごくわかる。愛せるかどうかなんて、測っている時間はもうない。

 

結婚をゴールにするなら「ASAP」でお願いしたい。そんなアラサー女子が増えています。

 

 

だから婚活アプリがこれだけ流行するんです。
誰にもバレないし、「ねえ、私との結婚考えてる?」なんて聞くこともなく、アプリのプロフィール欄に「結婚したいかどうか」という欄があり、履歴書になっているんです。採用試験の一次試験ができる。

そしてお互いに結婚がゴールなのでASAPもかなう。

 

婚活アプリすごいな。成婚率もかなり高くて、マジですごい。

 

男性の皆さんに伝えたいこと

ここまで書いておいて「男はそんなプレッシャーから逃げるための道具かよ」と思われるかもしれません。そして「こんなこと考えているから結婚を逃す」と思っているかもしれません。

 

もしあなたが未婚なら、あなたも同じように年を重ねて、いつか「あの人まだ独身なんだってー!なんか問題アリ物件なのかなーwww」と言われる日が来るのをおびえてください。むしろ焦ってくれ。


「俺まだ若い子とか出会えるかも」みたいな妄想は、男女ともにしています!!!!!
私だって、20歳のかわいいボーイとお泊まり旅行とか、まだいけるんじゃないかなって最近まで信じ切っていました。

いいですか?
少しでも早く焦ったものから婚活は抜けていくんです。

 

 

 

私たちは常に、SNSでもリアルでも「結婚できないまま、年を重ねた女」であることを他人から評価され「いつ抜け出せるのか」という不安におびえている。

 

とても悲しいことですが「誰かと同じである」ことが当たり前の日本では、こうなっていくことは目に見えています。

この流れを変えるためには、まだまだ膨大な時間とたくさんの殉職が伴っていくのではないかと私は読んでいます。
そう思うと戦うしかない。この現状と。逃げているばかりでは始まらないから。

どうか少しでもお恵みをくださるのであれば「未婚女子を見下さない」もしくは「誰か積極的に紹介する」

そんな優しさをいただけたらと思います。







え?私は結婚したいのかって?

 

この続きはTwitterで。笑

twitter.com

だって女子だもん「俺の飯は?」問題から考える、男女の伝わっている『はず』のすれ違いとPDCA

こんにちは、あやにーです。
今日Twitterで回ってきた、このツイート。

この問題って何度もTwitter上でもディスカッションされて
「マジ空気読めよ、旦那」という話をさんざん観てきた気がします。

確かにいささか、旦那さんの配慮足らなくない?とかTwitterでしか言えない愚痴をこぼしているのだという意見もあり、真向から対立するような話ではないと思うのですが

 

こうした男女の「気持ちわからない」問題を受けて、思うことがあります。

 

どうして人は家族になった瞬間他人であることを忘れてしまうのか。ということ。

 

なぜパートナーは自分の体調を気遣ってくれないのか

きっとここで女性の方は「なぜ私の体調が悪いことを気遣ってくれないのか」という点で、フラストレーションになっているというのが一番だと思います。

いつもこんなに尽くしてるのに。体調悪いときまでお前の飯の心配かよ。と。

 

ではここでなぜパートナーは自分の体調を気遣ってくれないのでしょうか。

一部では「男尊女卑の考え方で台所には男が立つべきではないと育っているから」という意見もありました。そういう理由も確かに一理ある気がします。

愛情がないから?それとも毎日一緒にいるから当たり前になっているから?

どの理由も当たっている気がします。


でも私は思うんですよね。

たぶん食事の準備をしたことが本当にないのだとしたら「食事を作ることがどれだけ自分の負担になっているのか」と知らないのではないか。


そして多分食事の準備を日々している方も「食事を作るって、これだけの労力が必要なの」と伝えることをしたことがないのではないでしょうか。


人間は経験から想像します。経験がないことは想像ができないんです。

私の仕事、あなたの仕事。自身の中である程度の「決まり事」を作ってしまって、『食事の準備が大変なのはわかっているはず』『体調が悪いから作れないのもわかっているはず』そんな期待を相手にしてしまっている。

それは果たして相手が100%悪いのでしょうか。

 

そもそも『はず』がトラブルの元になる

仕事でもなんでもそうですが「出来ている『はず』」「わかっている『はず』」というのは、トラブルの元です。

だって自分じゃないもん。相手。

どんなに毎日一緒にいて、どんなに愛していても、許していても、パートナーは自分ではない。甘えもあれば、怠慢もあるでしょう。

でも、その『はず』が引き起こすトラブルは意外と多くて、なぜかみんな「言わないでおくことが美学」とか「わざわざそんなこと言わないと分からないの?」とか。


言えば、トラブル回避できるかもしれない。分かってもらえるかもしれない。

それを自らの見解で「たぶん」「おおよそ」で『はず』と理解するというのはいささか強引だと思うんです。

 

仕事だけでなく、家族、カップル、友達間でもこの『はず』が生む歪やすれ違いって少なくないと思うんですよね。そしてそれに対して「キ―――!なんでわかってくれないの!!!!!死ね!!!」となるストレスに育っていく。

気持ちはわからなくもない。でもそれって自分は回避する努力をしたのか、と私は思うんです。体調が悪いことを伝えるだけじゃなくて「ごはん作れません」「なんか買ってきて」というような、回避をしたのかどうか。

もしくは相手が「俺の飯は?」というようになる前に、どんな対策をしたのか。

家族間、パートナー間になったとたんに、みんな「回避」したり「対策」することを怠る。これは男女どちらにも言えることだと思うのです。

言わなきゃわからんぞ。自分じゃないんだから。経験ないんだから。



日本の家族はもっと「PDCA」回すべき

私はこうしたカップルや家族の問題を聞くたびに「もっとPDCAサイクル回す努力をしたほうが絶対に楽」だと提唱しています。


PDCAとは
事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

BY ウィキペディア


特に女性脳は昔村を守りながら子育てもしなくてはいけないという中で「共感」や「コミュニケーション能力」が高いので体調が悪ければ「私を気遣ってくれ」と思う生き物なのです。もうそればかりは『今私は女性脳で判断しているのだ』と思ってもらうしかないです。

でも、それをPDCAサイクルに載せて考えてみると

P(プラン):体調が悪い。家事は休もう。パートナーの御飯を作るのは無理。察してくれ

 

おいおいおい、Pで終わっちゃうよ。円滑にする方法を考えようよ、となるわけで。

私の場合は
P:体調が悪い、寝る以外のことは出来ないなあ。これはパートナーを頼ろう。
D:パートナーに連絡。「体調が悪いので何か買ってきてほしい。もしくは食べてきてもいいよ」
C:パートナーがどう出るかで評価

A(改善)は発生しないかもしれませんが、買ってきたものが「麻婆豆腐丼」とかだったら、次回は具体的に頼もう、とか

何も買ってこない、食べてもこない、家に帰って「俺の飯は?」と言って来たら
Aの改善を自分なりに考えてみる必要があります。

イライラする、許せない、なんなの。感情で済ませてしまうのは本当にもったいないと思いませんか?

せっかく付き合っているんだし、結婚しているんだし「どうしたらお互いがストレスたまることなく、うまく生活サイクルを回せるのか」考えてみる必要だって、あると思います。


とにかくPDCAサイクルをまずは回してみるといいと思う。大抵の問題はそれでうまくいくような気がします。だって何億、何兆と売りあげている会社は大きな家族みたいなもので。それがうまくいくのに、たった数名の家族でうまくいかないとかあり得なくない?


過信しすぎず、意見交換をするところから。

PDCAサイクルは回せるかどうかは、たぶん癖になるかどうかだと思います。
「家族は会社じゃなんだよ。」という方も多いと思うのですが、そういう方もPDCAまではいかなくともA(改善)のために意見交換してみませんか?


マジで不毛なストレスを避けられるのは自分だけです。

これだけは絶対です。他人はあなたのストレスを回避なんてしてくれません。甘ったれるな。

 

いいことも悪いことも全部自分の言葉で伝えられるようになることで、物事の改善や計画がうまくいき、上手に物事を進めることができるようになると思います。

家族だと思って過信してはいけない。
あなたが家族という社会を回していける、唯一の人かもしれないから。

相手が理解してくれないことを悩んだり、理解しない人を批判する前 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返してみませんか。

だって女子だもん。

みなさんこんにちは。あやにーです。
ブログだったり、noteだったり、Twitterだったり、いつもご覧いただいてる皆様
有難うございます。


いつもは自身のブログでレビューを書いていたり、自由気ままにTwitterでつぶやいていたりという、発信をしていたのですが
「もっとせっかくなら女子分析の話を書こう。面白い話いっぱいあるし」と思い
はてなブログにまとめることにしました。

だって女子だもん

というタイトルで女子の本音を書いていきます。


あんまり自分の事って書いてこなかったので
せっかくなので最初の記事には私のことを書こうと思います。


私の名前は加藤 綾(かとう あやか)です。
綾一文字であやか、と読む絶対読めない名前の持ち主です。
私をあやかと呼ぶ人は2割くらいで、残り4割があや、残りがあやにーと呼んでくれます。

あやにーの由来はあやか+ミニー(が好き)という由来から来ているので
あやにーと書くときはayanieとこだわっています。

1985年生まれで、今年で32歳になります。
(数字で書くとショックが大きい。)

株式会社Queendomという、小さな会社を経営しています。
元々人間観察や行動を分析するのが趣味で
最近は少しずつそれを役立てるマーケティングとアドバイザーとしてシフトしつつあります。

23歳で起業し、そこからのんびり続けてきましたが、最近火がついて色々本気になりつつあります。


今本気でダイエットをしていて、残り12キロくらい痩せたいところ。2016年12月からダイエットをはじめ、3月現在8キロ減量に成功し、もう一種の趣味になりつつあるのかも。

18歳からブログをはじめて、今ではブログだけでなく、たまにライターとして記事を書いたりすることも増えました。

そんなこんな、ぜひお付き合いいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたしますー。