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レゴランドも不評!名古屋ルールを知り、攻略せよ!

こんにちは、あやにーです。
今日Yahooニュースに関してツイートしたら、反響が。



レゴランドに関しては、名古屋人の私が言わせてもらうならば
場所が不便だとか、名古屋エリアとのコミュニケーション不足だとか色々あると思うのですが。(そもそも名古屋は民力が10分の1だしね)

テーマパークなんてディズニーもUSJもオープン当時は叩かれまくっていたので、しばらくはこうした「不況らしい」というネガキャンも宣伝だと思って、耐えるのがいいのでは、と思って観ています。

そもそも名古屋って、東京や大阪に比べて「商いがしにくい」エリアで、独特な名古屋文化があるんですよね。

今日はその名古屋で育ち、名古屋でマーケティングを学んだ私が「名古屋人ルールと商い」について書きたいと思います。


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①名古屋人は基本的に排他的。

『名古屋人はよそものに厳しい問題』と題して、マツコの月曜から夜更かしでも叩かれていた名古屋ですが。

マジで厳しい。

元々、三英傑を生み出し、文化を作ってきたと思い込んでいる名古屋人。
お城があり、城下町の中、クローズされた環境で文化を育んでいるので、よそ者が来ると「自分たちの文化を変えられるのでは」という不安を覚えたのでしょう。

また名古屋の人はとにかく家を出たがらないし、結婚しても家族の近くに住んでいる率が高いため、生まれも育ちも名古屋という人が本当に多いんです。


名古屋への思い入れも、ひとしおだし、名古屋愛が半端ない。

そのため、ほかのエリアから来た人に対しての目はとても冷たいです。
証拠に名古屋人はすぐ人の出身地を聞きたがります。


これは企業やお店に対しても同じで新しいものにすぐに飛びつくことはしません。


②コミュニティの力がやばい


名古屋人は排他的な分、コミュニティを構築し、自分たちが所属する場所を持っています。

たとえば、名古屋には女子校御三家があり、どこの学校を卒業しているのかでコミュニティが分かれますし、その中でも「あなたは高校からなのね?」というような、恐ろしいマウンティングが大人になってからも行われるのです。(まじくだらない)


住んでいる場所、出身校、職業など様々なコミュニティがあり、そのコミュニティの中の情報を強く信用します。


そのコミュニティから外れるような「自分だけ」という行動をとることも、とても嫌がる。そういったところも新しいものへ飛びつきたがらない、という理由のひとつです。


コミュニティの外にいる人には全くもって優しくしませんし、ひどいときは「見えない人扱い」も......大人になっても仲がいい、という特徴があります。

③いまだに続くお嬢様文化

 ①でも書きましたが、名古屋は生まれて結婚し、子どもが生まれても名古屋で子育てをするので、家族との距離がとても近い地域です。
いくつになっても母親と出かけるし、家族とのつながりをとても重要視します。

ママがダメと言ったら、名古屋ではダメ。親受けがいかにいいか、というのは名古屋で成功するためには見逃せないポイントの一つです。

家柄も、住んでいる場所もとてもこだわります。ようは見栄っ張りなんですよね。
名古屋には名古屋のセレブマダム雑誌があるほど。

me´nage KELLY 2016春号 (ゲインムック)


私、名古屋に戻って衝撃を受けたんです。「あなたのお家は外商(百貨店のね)はどちら?」って聞かれて。笑


如何に自分の育ちがいいか、という点でプレゼンテーションをするのは名古屋らしいなあといつも感じます。


④ブランドもの大好きは健在!東京だってブランド!

名古屋人はとても節制する、倹約家が多いのも特徴なのですが、名古屋には日本のルイ・ヴィトンの一割を担っているという民力10分の1とか思えない、店舗があります。

ブランドものが好きなのは健在。高級ブランドだけでなく「東京で流行っているもの」もブランドです。

ようは「ブランドもの=いいもの」という方程式があるので、ブランドに対してのお金はきちんと出します。

いち早く話題のお店に行った、銀座でわざわざ買ってきた、東京で住んでいたことがあるなど東京というのは名古屋人にとってブランドの一つ。
東京の話題のお店が一堂に会す、デパート催事まであるほどなんですよ。

◆では、名古屋人攻略法はなんなのか


ここまで3つの嫌~な名古屋人の特徴を書き連ねましたが(若干あやにーの私怨じゃないかって声も聞こえますが)ちゃんと攻略法があります。

①コミュニティのトップとコネを持て!!

名古屋人を攻略するには顔が広い人とのコネが必須!
一度仲良くなればずーーーーーーーーっとべったりです。なのでいかに良いコネを持てるか、そこがとても重要です。

②焦りは禁物!名古屋人は様子見をする!

新しいものに飛びつかないからこそ、じっくり攻略すべし。焦って話題を一気に作ったところで効果は出にくい。
それよりも目の前のお客さんを大事にすることで、所属しているコミュニティでの拡散を狙うべし!

またターゲットだけを狙うのではなく、そのターゲットの親も広くターゲットと捉え、プロモーションをしていくことが重要です。

ブランディングに命をかけよ!

今回のレゴランドの失敗はここだと思っていて、「いかに海外で注目されているテーマパークであるのか」のプロモーションがされなかった。
ここで、海外のパークをメディアが取り上げるだけで、反応は違ったと思います。
いかに名古屋人が行ったことを自慢したくなる施設にするか、商品にするかは、名古屋ではめちゃめちゃ重要です。

とにかくブランディングには命を懸けたほうがいいと強く言いたいです。


名古屋人だからといって、100%そうではない!という意見も聞こえてきそうですが、私は「名古屋で商いをする難しさ」を23歳で起業して、よく知っています。

それだけ名古屋は他の地域に比べて特徴的で、一筋縄ではいかない。撤退するという声がとても多いのです。

話題のお店ができても、閉店していく。物が売れず、撤退していく。名古屋の特徴を少しだけ理解するだけで、その可能性が低くなればと思っています。

地域の良さとビジネスのやりやすさは別です。

名古屋人をディスらないで!と思ったあなたへ

私は名古屋人ですが、こうした名古屋文化に対して本当に「くだらないなー」と思ってきたし、今も思っている。他のエリアから来た友人が名古屋やりづらいと悩む声も聴いています。

私は名古屋が盛り上がってほしいし、もっともっといろんなお店や会社か挑戦してもらえるそんな場所になればいいと思っています。だからこそ名古屋の厄介さを伝えたい。

名古屋に生まれ、東京に出て、海外にも出て、名古屋でも仕事して、ずっと分析した思うことを書いたものです。
私の記事を読んで「イラッ」とした皆様は、ぜひあなたから名古屋を変えていってもらえたらいいなと思います。


そして、「名古屋に出たいんですけど」というご相談もお待ちしております!!!

ブロガー、インフルエンサー用「仕事受注確認シート」を作ったよ

こんにちは、あやにーです。
おとといのブログにはたくさんの反応ありがとうございました。賛成意見も反対意見もたくさん読ませていただきました。

 

ayanie.hateblo.jp

 



その中で「無理な仕事をついつい受けてしまう」とか「想像以上の仕事を頼まれてしまう」というような声をたくさん見受けられまして
ブログの中にもあったように、この業界は口約束が多く、あまり発注書を交わすことがありません。

でも実際のところ「交わしておく」だけで、自分を守れることもあると思うんです。

そこで、今回は交わしておくといいことをリストアップしてみました。さらに、コピペで使っていただいてもいいメールテンプレートもつけておきます。

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できるだけ楽なほうがいいじゃん、こういうの。効率的なのが一番ですし。


お仕事を受けるとき用受注確認ヒアリングシート

☆こちらのシートはヒアリングシートです。
最終的に仕事が決定したら、この内容をまとめ「受注確認書」として送付しておくと安心だと思います。

①会社名/メディア名 担当者名
→わからない場合のみ。

②今回の発注内容についての確認

・仕事概要 
概要とともに、以下4点も確認
【1】文字数の希望(あれば)
【2】記事内の画像の枚数(あれば)
【3】必須リンク先、リリースなど記事に織り込んでほしい内容
【4】今回依頼いただくにあたり、どのような効果や結果を望まれているかなどありましたらお聞かせください。

・投稿を希望するSNS
ブログ/Facebook/Instagram/Twitter/Youtube/そのほか
・投稿回数
・下書き提出の有無
・締切日
・取材の有無 ありの場合は日程
二次利用の可能性があるかどうか
二次利用とは記事の内容や写真など、会社のHPや印刷物などに引用・転載・コピーするなどして利用することです。

③謝礼について
謝礼の有無 ☆ありの場合は金額(消費税込み、別も必ず確認)
商品の貸し出しや贈与の有無 ☆ありの場合は詳細
取材がある場合は交通費の有無について
謝礼の請求方法について いつまでに請求書を発送すべきなのか


ここで聞いておかずトラブルになるベスト3
①謝礼の有無 金額も絶対に聞いておくこと。消費税も気を付けて!
②投稿回数 あとから増やして!と言われること多し!
③下書き提出の有無 修正が必要になるととても面倒です!

また、相手は何を望んでいるのかをここで聞いておくことでコミュニケーションが取れて、とても書きやすくなります。

「商品が新しく出るので拡散したい」なのか「イベントへ集客したい」なのか、色々な目的があると思いますので聞いておきましょう。


お仕事を受けるとき用メールテンプレート


ついでにメールのテンプレートもつけておきます。笑
適度にカスタマイズして使ってください。


〇〇御中(もしくは〇〇社 ご担当者様)

この度はお問い合わせいただき、ありがとうございます。
〇〇 〇〇(名前)です。
せっかくのご依頼に関しましてお受けできるか、検討させていただきたく
お手数ですが以下テンプレートをご返信いただけますでしょうか?

受注させていただく際には、こちらを元に受注内容確認書をお送りさせていただきます。お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
-------------------

①会社名/メディア名 担当者名

②今回の発注内容について

・仕事概要 詳しい内容をお知らせください。
【1】文字数の希望 [ ]文字
【2】記事内の画像の枚数 [ ]枚
【3】必須リンク先、リリースなど記事に織り込んでほしい内容
【4】今回依頼いただくにあたり、どのような効果や結果を望まれているかなどありましたらお聞かせください。

・投稿を希望するSNS すべてお聞かせください
ブログ/Facebook/Instagram/Twitter/Youtube/そのほか

・投稿回数 それぞれSNSごとにお聞かせください
ブログ [ ]回/Facebook [ ]回/Instagram [ ]回/Twitter [ ]回/Youtube [ ]回/そのほか
・下書き確認は希望されますか? なし・あり
・締切日 [ ]月 [ ]日
・取材の有無 なし・あり→ [ ]月 [ ]日
二次利用の可能性があるかどうか なし・あり


③謝礼について

謝礼の有無 なし・あり→金額[  ]円(税込み・税抜き)
商品の貸し出しや贈与の有無 なし・あり→(商品名:     ,詳細     )
取材がある場合交通費の支給 なり・あり→(一律   円・実費精算)
謝礼の請求方法  請求書にて精算・領収書精算・そのほか[    ]・請求日・支払日

以上、ご返信いただけましたら早急に検討いたします。
何かご不明点ありましたら、ご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

メールはここまで--------------------------------------------------------------------------
最後に自分の名前とブログURLをつけてご返信ください。


気持ちいい仕事ができないなら断わっていい。

私はプロブロガーと言われる皆様ほどのブロガーでもなければ、インフルエンサーでもないと思っていて、ただのイチ経営者でしかないんですが
私自身、インフルエンサーを活用したプランを提案したり、その中で「もっとインフルエンサーに強く言ってくれ」と企業に言われた経験もあります。

なので普通のブロガーやインフルエンサーよりも、代理店の思う「企業第一」という気持ちも実際にとても味わっていると思います。
同じように「思ったより効果がないからもう一度書いてくれ」「あやにーなんてなんの効果もない」と言われて、傷ついたこともあります。

でもこの「うまくいかない」の元にあるのは、コミュニケーション不足だったり、上記のような「条件の提示が曖昧」なことが、とても多いと気が付きました。

こういう相談ってブロガー仲間にもなかなか言えなかったりもして。

そういう中で私は今回あのような形でブログを書いたし、ブロガーやインフルエンサーの皆さんには「断っていいんだよ」と言い続けたいなと思います。

みんなでいい文化を作っていけるのが私は理想。ただのブロガーだから、インスタグラマーだから、ってなめられた対応はやっぱり許せないです。

これだけフリーランスが増えている中だからこそ。このブログが誰かの役に立ったらうれしいです。



あやにーのTwitterもフォローしてもらえたらとてもうれしいよー。
ご相談はお気軽にどうぞ。

インフルエンサーに「影響力ないですね」という代理店は消えてほしい件

こんにちは、あやにーです。
先日、とあるイベントにインフルエンサーとして呼ばれて思うことがあり書きたいと思います。

インフルエンサーを活用したPRが注目される中、いい代理店も沢山いますが
トンデモ代理店やインフルエンサーキャスティング会社が増えているのも事実です。

本当にインフルエンサーマーケティングって合っているのか?
という話を書きたいと思います。

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そもそもフォロワー=ファンではないのが分かっていない


今日Twitterでこんなツイートが回ってきて、ものすごく頷きました。


まさにこれ!!!!企業や代理店が分かっていない部分はこれ!!!!

フォロワーっていうのは、ファンではない!

 

これ、本当に代理店や営業の人は「フォロワーがたくさんついていてすごいんです」って営業をしているんだけど、その見解は間違っている。

 

もちろんファンの人もいるでしょう。しかし、殆どは野次馬。
Twitterは大きな独り言であり、フォロワーはなんとなく「面白いこと言ってるなー」「興味ある!」というような感じで集まってくるんですよね。

フォロワーが多い人は、集客力がある、とかものが売れる。とかありますが。実際は結果が出ていないことのほうが多いと思います。

 

私もブロガーの端くれとしてブログでPRを!という案件を受けたことが度々ありますが、「PVのわりに物が売れませんね」「フォロワー●人もいるのに人呼べないんですね」みたいな心折れることを指摘されることもある。

 

「物渡すから書いて」「気持ち交通費くらいの謝礼払うわ」みたいな案件に特に多い。


ものすごく申し訳ないな、と思いつつも、「物が売れないのは私たちのせいではない」と強く思いますし、たぶんここには「フォロワーがファンだという誤った認識」があるんだと気がつきました。

あくまで、インフルエンサーができるのは「認知を上げること」であって、行動を起こすとなると、きちんと導線を確保した上で実施しなければ
やはり意味は持たないし、結果にもつながりません。

 

どこの店舗で販売されているのか、きちんとPR出来ない、イベントの日が迫っていてとても近い、そもそも商品のターゲットがニッチ、など、売れるかどうかはまた別の次元。

実際に私の温度間では、SNSのフォロワーが多い人よりも、リアルな繋がり(たとえば自分で教室をやっている先生とか、顧客を多く抱えた店舗オーナーなど)が広い人のほうが、フォロワーは少なくても商品は売れます。

インフルエンサーを活用することでかなうのは商品が売れることではなく、認知が上がる、ということが一番のメリットになるんです。

でも、これって結構一人歩きして「インフルエンサー活用するとものが売れる」って言っちゃう会社があるんですよね...... 

純粋なフォロワーが何人いるのか理解していない


これも大きなトラブルの元ですが、インスタグラマー案件で「◎万人フォロワーがいる、すごいインスタグラマ-です」という話を受けますが
まあ、大抵フォロワーを見ると「鍵アカウント」「プロフィール写真なし」「半数以上が外人」というような

あきらかに、「フォロワー買ってるな」という日本人のインスタグラマーはめちゃくちゃ多いです。
ようはアクティブなアカウントではないフォロワーが多い、ということなんですが。

仕方ないよ、フォロワー数で価格を言ってくるんだもん。みんな自分が選ばれるために必死でしょう。

いかに純粋でアクティブなフォロワーがいるか、それを見極め人選しないから影響がないんですよ。

インフルエンサーの責任問題だけでは絶対にありません。


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そういう意味でも、依頼するまえに代理店さんは必ず「どんなフォロワーがいるのか」「実際いいねは平均どのくらい付いているのか」を確認したほうがいいです。

 

むやみやたらにフォロワー数で判断するとかなりの確率で転びます。


投稿内容のほとんどが「◎◎社さまから頂きました」って投稿が並ぶインスタグラムで、一体何が売れると思うの?
#PRばかりの投稿が並んでいるコたちはただ業界とのつながりが深いだけだから。

うちはインフルエンサーキャスティングしてます!という会社は多いですが、本当にアクティブなフォロワーを持つインフルエンサーを、どれだけ知っているかというところが重要になってくると思います。


人選ってとても重要で。インターネットの世界で有名人であったとしても、影響を及ぼせるのがじつはリアルな繋がりも持っているような、そんな人だったりするのが事実です。

SNSの力で売れるもの、売れないもの、反響のあるもの、向かないものというのは実際問題とてもあります。

インフルエンサー×商品の相性を徹底的に分析し、フォロワーに広げていく。
その基礎は案外わかっていない企業も多いのではないでしょうか。

「影響力がないですね」ってあなたは何を期待しているの?

私自身も色んなイベントに呼んでいただき、自身のメディアで発信をしていますが、マジでこの「影響力がない」「反応がない」というのは、インフルエンサーだけの責任ではないことがほとんど。

そもそも「記事を書くところ」までがインフルエンサーの仕事であり、「拡散して当たり前」というのは、依頼の時点で伝えていなければ、ルール違反。

もし「拡散してほしい」「商品を売りたい」ということであれば、それを条件として伝えたほうが絶対に良いです。

プロダクトが出来上がってしまっている以上、インフルエンサーにできるのは認知拡大だけであり、商品の物販を促進するまでは請け負う責任ではないと思います。

あくまでインフルエンサーってただの一般人なわけですよ。広告の仕事やPRの業務なんて、ほとんど経験はないんです。
そのコたちに向かって「やってくれて当たり前」というのはいささか暴力的だと思うんですよね。

いかにして「拡散してもらえる記事を依頼するか」というところが、代理店やキャスティング会社の力量になると思います。

総じて、インフルエンサーに向かって「影響力なかった」というのは、本当に失礼だと思います。インフルエンサーだけの責任だという考え方がそもそもの誤りです。

タダで仕事を頼んでくる企業や代理店もぶっちゃけ多いし、私もそうした過去がないとは言いません。

「何か特別な体験」であれば私は無料でも参加しますし、そこは個人個人の判断で決定していくべきだと思うので、深追いはしません。


ただ、それに対してあまりにも今、代理店は「あなたたちが活躍できる場を提供してあげているのに」という態度のところが多く
むやみにインフルエンサーに声をかけ、利用し、挙句の果て裏で「影響力なかったよw」なんて叩くわけで。

本当にフォロワー=ファンではない、という理解ができないのであれば、そういう代理店は全て消えてほしい。
商品を本当に売るのはインフルエンサーの仕事ではありません。あくまで彼女たちは、自分の仲間へ伝えてくれる通訳の役割。

 

防ぐためにもきちんとした「コミュニケーション」が本当に必要になってきていると思います。
契約書をきちんとかわす文化のないインフルエンサー業界。

 

双方が「なぜこのプロジェクトを動かすのか」理解できれば、この溝が少しでも埋まるようになるような気がします。

 


本当に、依頼する側もされる側も、相互理解や契約がもっと当たり前になっていくといいな。



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あやにーTwitterでも#あやマーケで発信中です。

番外編/婚活女子ってどんな子なの?

こんにちは、あやにーです。
先日より、Twitterで恋愛や婚活のことばかりをつぶやく女子力満点なアカウントをはじめました。(内容は結構ゲスめ)

twitter.com


こちらのアカウントでは「同志を応援したい!仲間を作りたい!」というモチベーションがあり、婚活中の女子だけをフォローしています。

みんなどんな気持ちで婚活しているのか。どう変わっていくのか。そんな私のマーケッター心が疼く。そんな運用をしています。

 

そもそもどんな子が婚活しているのか

婚活している女の子って、実際どんな子なのかと思っていたのですが、圧倒的に普通のOLの子が多く、基本アプリもしくは婚活イベントで出会っているというのがデフォルトです。

年齢はTwitter上ではだいたい25~40代といった感じで、みなさん普通にお仕事バリバリ頑張っている女性ばかりです。

一番の特徴は「ピュアな子がほとんど」。
もっと恋愛経験豊富で「さらに上を目指して婚活したい」という子が多いのかと勝手に印象を持っていたのですが、全然違った。

とにかくピュア。何から何までピュア。

LINEの返すタイミングが分からない、なんてお返事打てばいいか悩む、2回目のデートで手はつなぐべきか、初めてのお泊りでランジェリーはどうするか...など

 

 

JKか!可愛すぎかよ!!!!!!!!

 

とついつい私がいただきたくなってしまうような、ピュアな女子ばかりです。

あまり今まで恋愛を経験していない子たちが純粋な気持ちで『一生一緒にいられる人を探している』それが今の婚活史上の多くを占めているんですよね。

それゆえに、起こるトラブルが...

 

婚活男女の「譲歩ができない」問題

恋愛偏差値って、どうしても「経験」からなる部分が大きいと私は思っていて、過去の恋愛で失敗や成功を学びつつ、トライアンドエラーの末、成功を収める確率を上げていくものだと考えます。


ペアーズの登録者数はなんと50万人越え!50万人もいたら、もし10万人が「実は結婚なんて考えてないけど~♪」という不埒な人だったと仮定しても、40万人は婚活をしている男女なわけで。単純に考えてもかなりマッチングすると思うんですよ。

半径5キロが急に日本中に広げられるわけだから。(とても単純な仮定なのであまり深堀はしませんが)

マッチングして会っている子は結構多くて(それを婚活業界ではアポと呼ぶ)、毎日のようにアポがあったり、固定の男の子が2,3人いるというのは比較的珍しくなくて、何人かと同時進行で会っている子は多いんです。

 

でもうまくいかない。
結婚をゴールにして、何人もの人に会ってるのにうまくいかない。

そういう婚活男女の多くは「譲歩ができない人」だと思います。

以前婚活セミナーに行ったときに、先生がすごく面白いことを言っていたんです。

「婚活は無難な人と無難に付き合って、無難に結婚できる人しか成功しない」


まさにコレ。ほとんどの婚活女子たちは相手を品定めしながら「仕事忙しくてかまってくれない」「LINE返してくれないし別れる」「年収低いのはやっぱり無理」「カレから電話がいっぱいかかってくるけど、私電話嫌い」みたいな発言は、よくありがちな会話で。

無難に付き合うって、すっごく難しいことなんですよ。たぶん。それをできるだけ少ないストレスで出来る人同士が結婚を婚活市場では選んでいく。

私は結婚していないけど、付き合うカレはみんな驚くほど長続きするので伝えたい。

「譲歩しろ」と。

前もこの記事で書きましたが

ayanie.hateblo.jp


日本人はディスカッションが下手!
話し合うことが全部なのに「もういい」ってシャットアウトしてしまうのは、とっても勿体ない。もっともっと、好きなら話し合ったほうが絶対にいいよ。

LINEの返事が来ないなら、電話すればいいじゃない。

会いたいなら、会いたいって言えばいいじゃない。

恋人に対して譲歩することを覚えると、とても楽になるし、相手も譲歩してくれるようになることが多いです。Twitterで愚痴を吐くんじゃなく、絶対に本人に面と向かって伝えたほうがいい。


自分の中だけで解決するのは婚活では不利。その譲歩できないという考え方は、婚活をどんどん難しくさせている。男女共に言えることだと思います。

 

婚活女子もマウンティングが好き

婚活女子は恋愛偏差値にすると、そこまで経験がない人が多いという仮設をさらにリアルにするのが婚活女子による「マウンティング合戦」です。

最頂点は結婚が決まった女の子。
毎日のように結婚式と旦那様との惚気エピソードを投稿!!!

羨ましい!!!!!

そしてこの結婚が決まった卒婚活女子はアドバイス役に回ります。「私もそんなときあったよ~」「うちの彼はないけど~」といった感じでアドバイスしつつも

うちの旦那様素敵アピールを欠かさない!!!

羨ましい!!!

その下に彼氏ができた子>アプリで何人かキープしている子>現状男の子をキープしていない子

というようなピラミッドができています。

今まで「モテる」経験がない子からしたら、踏みつけたくて仕方ない。というのは当たり前のこと。

外側から見たらわからないんだけど、これ開くと結構ドロドロしていて「私のほうが幸せですから」アピール合戦はどこに行っても同じように行われているんだな、と逆に安心さえも感じます。


みんなアイコンはタレントやモデルの写真ばかりなので、実際にどんな子なのかわからないのがとても残念ですが(むしろ私はもう少し隠せという話題に)恋愛で成功したいという女の子にとって、婚活女子からの卒業はとても大きな女性の価値になっているのは間違いないことだと思います。

みんな「幸せ」になりたいというゴール

婚活している女の子は「結婚して幸せになりたい」というゴールを目指して走っているアスリートみたいな存在で。

最初のほうにも書きましたが、ひたすらピュアなんですよね。身体目当てなのでは?って悩んだり、お返事来なくて落ち込んだり。

幸せは歩いてこないから、自分でつかみに行くしかない。『絶対につかんで離さない』という気迫のある婚活女子は少ないので、ゴールまでしっかり走れるかが今後の結果につながっていくような気がしています。

私はそうしたピュアな女の子たちがたくさん恋をして幸せになる姿を眺めるのがとても好きなので、今後もそれを眺め、研究を続けていけたらいいなと思っています。


ああ、私もピュアな心で婚活頑張ります......

 

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Twitterもぜひフォローしてください!

あやにー / Ayaka Kato (@ayanie_jp) | Twitter

 

 

募集② 女性の本音が集まるマーケティングチーム参加者募集!

みなさん、こんにちは、あやにーです。

募集①をご覧いただけましたか?こちらです。

ayanie.hateblo.jp


この座談会ですが都内で開催だし、色んな事情で参加ができない人もいるかと思いまして、今回はもう1件募集をさせていただきたいです。

私の想いとして
様々な女性の本音が集まるマーケティングチームになりたい。という想いがあります。

女性の生き方も多様化してきていて、どうしても日本にいると「みんなと同じであること」の重圧に本当の想いを言えない、理解してもらえない、というような場面も多く
私自身「本当は違うけど」という気持ちと戦って生きてきた部分も少なくありません。

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就職、結婚、出産、子育て、介護など、女性として生きていく中で、女性たちが本音を言うことで、変わる未来は絶対にあると信じているし
さらに、それは未来の女子たちの生きやすさにつながっていく。


より良い未来を実現する一歩として
私はマーケティングが必要だと感じています。


だからこそ、多くの女性に参加してもらえる
「女性の本音マーケティングチーム」を作りたい。

 

 


今回募集をはじめたのは座談会ですが、今後実際に企業に向けた座談会だったり、商品開発だったり、サービス開発だったりと、私自身も皆さんの声を聴ける場を広く設けていきたいなと考えていて。


今まで私自身周りの友人レベルでメンバーを探していたのですが、今後はある程度グループを作り、そこで女性の声を集めていきたいと思っています。


「自分の経験や思いを聞いてほしい、届けてほしい」という女性のみなさん、ぜひあやにーに聞かせてもらえませんか?



・参加してくださったメンバーはメンバーだけのLINE@へご招待させていただきます。
・座談会やアンケートのお願いなどをお送りします。たまに私がイベントなどのご招待もお送りするかもしれません。
・登録は女性であれば条件を問いません。
・まずはTwitterで参加希望である旨をお伝えください!

あやにー / Ayaka Kato (@ayanie_jp) | Twitter

 

最後までお読みいただき、有難うございました。
あなたの「言いたい」「聞いてほしい」を少しでも多くの人に伝えるお手伝いを私はしていきたいと思っています。
ぜひ賛同してもらえたら、本当にうれしいです!

募集① 語りたい女子集まれ!「だって女子だもん」座談会を開催します!

皆さんこんにちは、あやにーです。

いつもブログを読んでくださる皆様、有難うございます!

まだこちらには3記事ほどしかアップしていない状態ですが、たくさんの方に読んでいただいていて、嬉しいかぎりです。メルシーメルシー。

 


さて、急ではありますが、だって女子だもんはリアルな女子の気持ちを通訳し世の中にどんどん伝えていくことで、生きやすい世の中につなげていきたいという
たいへんザックリとした、「お前またそんなふんわりしたことを」と言われそうなビジョンがあります。


そこで、今回4月に「私の話を聞いてくれ」「ディスカッションしたい」という、我こそは語りたい女である!という、皆様を募集させていただきます。

座談会形式でお話を聞きたいので、今回6名を募集します。

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以下条件をご覧いただきまして、「我こそは」という、女子の皆様

あやにー / Ayaka Kato (@ayanie_jp) | Twitter

までご連絡ください。DM開放しています。


◆参加条件
テーマはざっくばらんに今女性が抱えている恋愛、結婚、子育てなど、女性のライフステージについてお話出来ればと思います。そういったお話が好きな方を探しています。

 

・23歳以上の働いている女性
働き方は問いません。バイトでもフリーランスでも正社員でも起業家でもインフルエンサーでもなんでもOKです。

・今回は未婚の方 6名
・もしかしたらそのままLIVE配信するかもしれません。撮影OKの方
・自身の発言が記事に掲載されてもOKな方
・「我こそは世間に話を聞いてもらいたい女なり」という武士っぽい女子歓迎です。
・インタビュー記事ではなく、あくまでマーケティングデータとして使用いたします。

◆日時:4月28日(金)19:30~予定 1時間半~2時間程度

◆場所:都内某所 ※決定者にお伝えします。
今回は自主企画なので、謝礼などのお支払いは発生しませんが、飲食代はこちらで負担します!

◆募集期間:4月12日(水)~20日(木)まで
※希望者が多い場合は抽選を行います。あらかじめご了承ください!(そんなことあるかな!わかんないけど!)


◆応募はあやにーTwitterまでご連絡ください。リプライ、DMどちらでもOKです。
→こちらから https://twitter.com/ayanie_jp

 

皆様からのご応募お待ちしております。
また「えー地方だから参加できない!」「そもそもGWにやるのやめて」「次の機会なら行きたい」など、私の声も聞いてほしい!あやにーに聞かせてやりたい!という方がいらっしゃいましたら、この次の②のお知らせをご覧いただきたいです。
間もなくそちらも告知しますので、今しばらくお待ちを!

「その服で、元カレと会える?」がもたらす3つの女子真意について考える

こんにちは、あやにーです。

先日、プロフィール写真を撮りなおしまして。大変好評でうれしい限りです。いつまでたっても可愛いね、キレイだねと言われるのはうれしい。もっと言ってくれ!と思っています。

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先日、STORYの特集記事「その服で、元カレと会える?」がネット上で炎上し話題になりました。その表紙がこちら。今回の炎上を受け、私が思う3つの真意について書きたいと思います。

 

STORY(ストーリィ) 2017年 05 月号 [雑誌]


真意1/「元カレ」は想像よりも女子心をつかむという事実

この特集を見たときに、Twitterでは「元カレと会うのかよ」という突っ込みのRTが延びていました。元カレに会いたいというのは、実際問題今のパートナーからすると「浮気なのではないか」という事実もあると思います。

他にも、元カレに対して執着しすぐなのでは?とか

昔よりも幸せな自分を見てほしいなんて、気持ち悪い。という意見も多く考えさせられます。実際の記事の内容を読むと、さらに掘り下げられていて、妊娠中の女性が主人公になった特集記事になっています。


私はこの特集がバズる理由は「あり得ない」というだけでなく「わかる、その気持ちわかる」という女性が一定数いるからではないか。と思うのです。


女性は結婚、妊娠などライフステージが変化していくに連れて、男性が思う以上に彼氏や旦那さん以外の男性との交流が減っていきます。
今までは「女性」として見られ、「キレイだね」「可愛いね」「素敵だね」と言われる回数が減り、女性としての自分を見てくれる人に出会わなくなっていくんです。

結婚すれば「旦那さんのパートナー」になり、それから外れることはどんどんなくなっていきます。

そんな中で元カレというのは貴重な自分の女である部分を知る存在である。という事実が出てきます。一度でも自分を好きになり、愛してくれた異性。


今の現状である自分を、その当時の彼が見て評価してくれる。女性として見てくれる可能性がある、というのは、まぎれもない事実だと思います。

 

毎日会う旦那さんやパートナーよりも、「女性」として見てくれる可能性も含め、過去の自分からの成長を認めてくれる可能性がある「元恋人」というのは女性にとって栄光の一つであり、自分を作っている一部だと無意識のうちに感じているという女性も多いんですよね。


真意 2 /ファッションは鎧で「男は服やメイクなんて見ていない」なんて関係ない

 

今回の記事を受けて、インフルエンサー的な男性が「メイクや服なんて男は見てないし、勉強したり本を読む女性のほうが好き」と書いている記事もバズが起きていました。

 

このタイトルは女性が男性のためにオシャレをしているのだと感じる男性が多かったというのを感じたのですが、それは間違っています。

 

これはあくまで一つの女性が内部に抱える評価軸なんです。

 

「いい妻にみられるコーデ」「ママ友とのランチコーデ」など、私たち女性はコーディネートをただのファッションが好きで、散々していると思われがちですが。

それは違います。


女性は意識しているかは別にして、雑誌を読んでファッションを考える層は、TPOを考え、自分のために、そして周りのためにコーディネートします。ある日は自分のテンションをあげてくれるし、また別の日は自分を守ってくれる。

 

ファッションは女性たちにとっての鎧でもあるのです。モテたいから、よく見られたいから、というものだというのは大変浅はかな見解です。

もしそう思っているなら、今後のためにぜひその考えは捨ててください。



このTPOは一つあるだけで服装を考えるストレスを軽くしてくれます。私はファッションにそんなにこだわりのない人なのでTPOがあるだけで、とってもありがたい人間です。そんな中で「元カレに会えるかどうか」というファッションのTPOはとてもしっくりきました。

まさに、いつ、どこで会うかわからない。キラキラしていた時代の自分を知っている。過去私を好きだと言ってくれてデートもしている。そんな元恋人にばったり会ったときに「変わらないね」「相変わらず素敵だね」そう言ってもらえるかどうか。
これ以上にない評価軸だと私は思いました。

過去自分の彼女がどんなファッションをしていたかどうかなんて、どうでもいい。という男性に反して「わたしが変わらないことを知ってほしい。何だったら過去の自分を更新しているのが今の私なの」という女性の違い。とてもリアルだと思いませんか?




余談ですが、今回私はプロフィール写真を変えたことで昔の恋人から「あやかは20歳から本当に変わらないね。可愛いね。」と言われただけで、誰から褒められるよりも嬉しかった。昔のキラキラしていた20歳の私には戻れないから、今の私も過去と同じように可愛いって言われるって、こんなにうれしいんだ!って。

真意 3 /負けず嫌い女子には、人生に見返したい相手がいるもの

今回、男性だけではなく女性も「元カレに執着すること」に対して反感を覚えている人がいたのは事実。でも私は思うけど、そこは負けず嫌い度も関わってくる部分だと思います。

 

私を選ばなかったことを後悔させたい。今の私を認めてほしい。
そういう人生においての「見返したい欲」というのは、自分を高めてくれるし、ネガティブなものだけだとは思いません。

 

世の中、ポジティブな気持ちで、昔の恋人を見返してやりたい、後悔させてやりたいと思う女性は山ほどいるということです。それは相手を不幸にしたいという気持ちとはイコールではありません。

 

以前10代の女子のグループに話を聞いたときに「今の恋人との写真をなぜSNSに載せるのか」と聞いたところ『それは私の歴史だから。』と答えた子がいました。

それを聞いたときに、私はそれこそが女性の真意だと感じたし、パートナーが教えてくれたこと、認めてくれたこと、というのは自分の人生の一部になっているというのは、何も間違っているとは思いません。

 

そして「見返したい相手がいる」という負けず嫌い女子は想像よりもずっと多いということはいつまでもキレイをキープするスパイスの一つであるのは、昔ユーミンも歌っていた通りだと思います。安いサンダルを履いて、昔のパートナーと会いたくないもの。


まとめ  人は経験と共に評価軸が増え続ける

今回の炎上の件を受けて、みんな過去を振り返る人に対して冷たい評価を向けがちだということも、言えると思います。

ついつい私たちは忘れてしまうけど、人の評価の元になるのは経験で、過去の自分があって評価をする基礎が出来上がる。その事実は変わりません。


評価軸は常に更新されていき、人は変わっていく。批判をしている人は、増え続ける評価軸に気がついていないだけです。



元恋人というのは、一つの経験であることに変わりはなく、あなたの横にいるパートナーは過去の恋人との経験だって悪いことだけを残しているわけではない。

 

今回の特集のコピーは、そうした過去の経験を一つの評価軸として考えるヒントをくれたといっても過言ではないと思います。ただの「執着」という問題で済ませるには、勿体ないのではないでしょうか。

 

それにしても、女性の真意は女性誌にいっぱいある。マーケティング材料としてはまだまだ優秀なツールだといえると思います。まだまだネタ、ありますなあ。